他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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考える力がつく 国語なぞペー 小学1年〜3年生高濱 正伸 /丹保 由実
草思社 刊
発売日 2006-11-25
オススメ度:★★★★★
これは楽しい! 2007-04-16
系統的に何かを学ぶということではなく、
楽しく、頭を使いつつ、国語のエッセンスを伝えようというコンセプト。
これはこれで、アリだと思います。
国語の重要性が叫ばれる一方で、
国語の力が楽しく身につく方法を、皆が探している。
本書は、少なくとも、興味関心を引き出せるという点で、有意味です。
漢字ドリルでも、読解ドリルでもなく、
国語のごった煮のドリルもいいものだなぁ、と思いました。
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5歳〜小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)高濱 正伸
草思社 刊
発売日 2006-07-22
オススメ度:★★★★★
考える楽しさ 2006-12-19
小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
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いないいないばあ松谷 みよ子 /瀬川 康男
童心社 刊
発売日 1967-04
オススメ度:★★★★
My baby's favorite!! 2006-11-13
うちの娘が3ヶ月の頃から読んであげてます。現在娘は7ヶ月ですがこの本は娘の一番のお気に入りです。表紙を見せただけで「キャ〜☆」と喜びます。松谷さんのほかの絵本も持っていますが、この本がうちの娘には一番のようです。
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あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチセヴァン カリス=スズキ
学陽書房 刊
発売日 2003-07
オススメ度:★★★★
人としての生き方 2007-05-03
私がこのスピーチに共感したのは、主張の妥当性です。
大人が下した決定が、環境問題の原因となることが少なくない。
大人が自分たちの利潤追求に熱中している間にも、
地球上の空気、水、食べ物が汚染され、資源は枯渇し、
動植物が絶滅の危機に追いやられている。
どうやって直すのかわからないものを壊し続けている、
この状況を打開する政治的決定ができないでいるのは、
我々大人の責任だ。
「不言実行、なにをいうかではなく、なにをするかで
その人の値打ちが決まる」と言ったセヴァンは、
環境問題を通して、我々に人としての生き方を問うていると思う。
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考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉草思社 刊
発売日 2006-02-24
オススメ度:★★★★
中途半端と思えてきました 2006-11-02
最初は皆さんと同じように、子供にとって画期的な地図帳と思いましたが、、、、
■地図帳としてのページが少ない、離島とかがちゃんと載っていない。
■地理関係の学習図鑑的な要素を取り込んだのだと思いますが、それならば、そういう図鑑を買った方がマシ。
結局、どっち付かずになってます。
カメラとラジオがドッキングしたようなもので、子供にとってもそういう地図帳と考えた方が良いです。
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がたん ごとん がたん ごとん安西 水丸
福音館書店 刊
発売日 1987-06
オススメ度:★★★★
なかなかあたたかい 2007-04-13
乗り物がだいすきな子供達にはとても暖かな本だとおもう。
小さいときに親から読んでもらった本は一生忘れない。
こんなのりものにわたしも乗ってみたい。
遠い日の親子で、、、
一読推薦!
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じゃあじゃあびりびりまつい のりこ
偕成社 刊
発売日 2001-08
オススメ度:★★★★★
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。
イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
読んでとせがむ絵本 2007-05-21
息子に絵本の読み聞かせをはじめる頃に購入しました。
最初はただ見ているだけでしたが、音のリズムが楽しいらしく読んでくれとせがみます。
特に踏み切りの「かんかんかん」はお気に入りのページ。次のページに進むと、すかさず前のページに戻します。お母さんもう、かんかん言うの飽きました・・・・
大きさも手ごろですし、絵も分かりやすく買って正解の本でした。
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モモミヒャエル・エンデ
岩波書店 刊
発売日 2005-06-16
オススメ度:★★★★★
ホント!大人こそ読む本!! 2007-03-11
自分なんか、40歳目前で初めて読みましたが、久々にハラハラドキドキ、そして、感動!!
子供にだけ読ませるのはもったいない、大傑作です。
スターリン批判で有名なジョージ・オーウェルの「動物農場」も、現代にもそのまま通用する優れた政治批判童話でした。(こちらは感動と言うより”怒り”の書ですが)
良い童話は良い昔話と同じで、時代や国境を超えて通用する、普遍的な価値があるんですね。
残念ながら、自分は時間泥棒のたくらみから抜け出せていませんが、いつかモモのように、星の声が聞けたらなぁ・・・としみじみ思います。
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おつきさまこんばんは林 明子
福音館書店 刊
発売日 1986-06
オススメ度:★★★★★
暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。
おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。
夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。
著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)
お月様がすてき。 2007-04-15
1歳3ヶ月の娘が今一番のお気に入りです。お月様が雲に隠れてしまってさあ大変!でもすぐにまた出てきて、ニコニコ「こんばんは」。簡単なんだけど、ちゃんとストーリーがあります。もちろん最後の「あかんべー」もお気に入りです。
月を見上げている二匹の猫にも着目!また、最初は屋根のすぐ上にあった月が、ページをめくるたびにだんだん上って行きます。年齢の高い子には、そういうところも説明してあげるといいですね。赤ちゃんの本だけど構成がしっかりしていて、じっくり作り込まれています。
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しろくまちゃんのほっとけーきわかやま けん
こぐま社 刊
発売日 1972-10
オススメ度:★★★★★
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。
冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。
「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。
この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0〜3才向け。(門倉紫麻)
二代目 2007-03-30
来月二歳半になる息子に買いました。
夜落ち着いてから読んであげると、続けて何度も読まされるはめに…。
私も子供の頃大好きだった本なので、買ってよかったと心底思いました。
甥も小さいころ好きだったんですが、卵が割れるのが楽しくて、こっそり料理中のばあばの横で卵を落として割ってたことがあって、息子がまねするのが怖い…。しませんように…。
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