他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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初めてママの母乳育児安心BOOK―妊娠中から卒乳までベネッセコーポレーション 刊
発売日 2004-01
オススメ度:★★★★
出過ぎるお母さん、仕事に戻るお母さんにも 2005-12-18
産後入院中にいろいろ助産士さんに教えてもらったことを復習するのに役立ちました。抱き方、食事、時間の経過による変化、など等。
私は産後湧き出る母乳をうまく飲んでもらえなくて、張って張って、痛くてパニックして泣き出したこともありました。落ち着くために何度もこの本を読み返したりしました。(慣れてくると、赤ちゃんの飲むスピード・量に応じて、母乳がでるようになるんだ、と信じて、期待してました)。
8週間の産休明けからフルタイムで仕事に戻りましたが、その準備である搾乳や母乳保存の仕方が具体的に載っていて参考になりましたよ。
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子どもへのまなざし佐々木 正美
福音館書店 刊
発売日 1998-07
オススメ度:★★★★
乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。
著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。
社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。
自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)
心の拠り所 2006-09-19
この本を読んで、子供の育つ力を、信じて待てるようになりました。
マニュアルのような本ではなく、効果や答えはすぐには出ませんが、
子供の芯、土台をしっかりと育てられる親子関係を育める気がします。
それが、キレない子供の育て方に繋がると思います。
自分の心のあり方に迷いが出たとき、読むようにしています。
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シアーズ博士夫妻のベビーブックウイリアム シアーズ /マーサ シアーズ
主婦の友社 刊
発売日 2000-10
オススメ度:★★★★
現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0〜2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。
出産から新生児に関する部分では、いいお産、安全なお産をするためのアドバイスに始まり、医師の選び方、新生児を迎え入れるために必要なグッズのリスト、授乳やベビーマッサージの方法などが紹介されている。授乳に関しては「母乳かミルクか」という古典的命題から、正しい吸いつきを促す方法、授乳ポジション、手による搾乳の方法までイラスト入りでかなり詳しく説明されている。もちろん、母乳の出ない人のために、粉ミルクの選び方や哺乳びんの消毒の方法についても解説している。
6か月から1歳の子どもを持つ親にとっては、栄養学の知識をふまえて書かれた離乳食の与え方の部分が参考になるだろう。赤ちゃんに好まれる食べ物やヘルシーな食事の作り方、食事の与え方など、離乳時期のあらゆる疑問に答えている。また、この時期の悩みである子どもの寝かしつけ方、夜泣きを防ぐ方法なども紙数を割いて詳しく説明されており、重宝する。
1歳から2歳の子どもを持つ親には、子どもの歩行能力やおもちゃ遊び、言語の発達などについて解説した22章以降が役に立つ。発育の目安も表で示されているので参考になる。また、気になる病気に関しても、巻末に各病気の諸症状と対応方法を記している。これから出産を迎える夫婦や子育て中の夫婦にぜひおすすめしたい良書である。(土井英司)
一つの情報源として 2007-03-20
あまり深く色々と考えていなかった私が、出産直前に急に
「大丈夫か?!」と不安になり、買った育児本。
8人(うち1人は養子)の親として、また小児科医として
様々な赤ちゃんとその親を約30年(!!)見て記録して
きたものをこのベビーブックにまとめたシアーズ博士夫妻。
親としての不安要素(栄養面での知識、病気・怪我の対処
方法等)も細かく見やすく書いてあったり、赤ちゃんの
状況・心境を月齢毎に細かく説明している。
コンテンツ毎に分かれている目次と、50音順の索引から
調べられるのも嬉しい。
評価は星4つというのは、やはり育児は本の通りになら
ないという点から。
全てを鵜呑みにし、その通りにやる必要は無いという事。
ある程度読んであとはいつでも取り出しやすい場所に
置いておくものだと思う。一つの情報源として。
最後にシアーズ博士の言葉から:
『子育ては、人生での最も大きな投資です。どうか、あなた
が子育てを通じてたくさんのすばらしい収穫を得られますように。』
子供を産んで、上の言葉は本当に実感出来る。
だから二人目三人目!その後も!?
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ハチャメチャ2才児―元気な子育て応援シリーズ主婦の友社 刊
発売日 2005-04
オススメ度:★★★★★
気持ちが楽になりました 2005-05-09
2才児が一番大変なんだということがわかりました。
親の悩みに対する対処の仕方が載っていて参考になりました。
さらっと読める本だったので、主人も読んだのですが「気持ちが楽になるよね〜」と言っていて私も同感です。
特に気にしていない事でも「これでいいの?」と思っていたことが「これでいいんだ!」と思わせてくれる1冊でした。
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愛犬の繁殖と育児百科誠文堂新光社 刊
発売日 2002-03
オススメ度:★★★★
いつもお世話になっている先生の本 2006-08-14
全然知らずに、この本を購入しました。そうしたら、10年来お世話になっている先生の本だったんです。とても分かりやすく書いてあってよかったので先生のことも、もっと好きになりました!
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世界に学ぼう!子育て支援―デンマーク・スウェーデン・フランス・ニュージーランド・カナダ・アメリカに見る子育て環境汐見 稔幸 /大枝 桂子
フレーベル館 刊
発売日 2003-08
オススメ度:★★★★★
楽しく読める海外の子育て 2005-11-27
子育て支援先進国の現状という専門的な内容ですが、誰にも楽しく
読めるよう工夫されています。
海外の保育園のようすが、写真や漫画で詳しく紹介されています。
各国の法制度や、社会保障に関する統計資料なども載っていますが、
可愛いイラスト入りで、とても分かりやすく解説されています。
日本とは比較にならないほど、目から鱗の恵まれた環境。経済大
国と呼ばれる国に暮らす私達が、学ぶべき点は多いと思います。
保育士さんや幼稚園の先生、そして子育て中のお母さん達は勿論、
子育て支援を推進する関係者の方々に、ぜひ読んで頂きたい本です。
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親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みからラヒマ ボールドウィン
学陽書房 刊
発売日 2000-11
オススメ度:★★★★
子育てを真剣に考える親たちならば、一度はシュタイナー教育という言葉に出くわしたことがあるだろう。顔のないウォルドルフ人形、にじみ絵などに怪しげな印象を受けた人もいるかもしれない。しかし、この本は子育てにかかわるすべての人への道しるべとしてとなる1冊だ。泣きやまない赤ちゃんをどうするか、だだをこねたときにはどう対応するかなど、子どもの成長に合わせた実践的なヒントに加え、シュタイナー教育ならではの遊びの紹介が盛りだくさん。著者、訳者共にシュタイナー教育の指導者の資格を持ち、子育ての経験者でもある。「知的な発達を偏重する文化の中で」子どもが持って生まれた「魂」の成長を大切にしようという作者の気持ちが端々にあふれている。巻末のQ&Aは、シュタイナー教育を育児に取り入れるかどうかで悩んでいる人たちにはおおいに参考となるだろう。この本の原題『You Are Your Child's 1st Teacher(あなたは、あなたの子どもの最初の先生なのです)』という言葉が印象深い。(齋藤聡海)
お母さんの立場に立って。 2004-04-19
子供って、本当はどういう存在なのだろう。なぜ子育てがしんどいと感じてしまうのか。著者の豊かな、子供へ、はぐくむ立場にある大人への暖かなまなざしと共にシュタイナー教育の本質的な事柄が、とてもわかりやすくしかしきっぱりと書かれていると思います。
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はじめて出会う育児の百科 0~6歳汐見 稔幸 /榊原 洋一 /中川 信子
小学館 刊
発売日 2003-11-21
オススメ度:★★★★★
明瞭かつ前向きな育児ガイド 2007-05-15
その名の通り、妊娠初期から出産、育児に関して非常に的確にまとめられたバイブル的な本書は、妊娠から始まるさまざまな疑問や不安に感じる点を、限りなくポジティブ、明瞭簡潔にまとめられている。
ママとなる人はもとより、パパにこそ呼んでもらいたい好書。出産、育児に悩む奥さんを心でサポートしよう。
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続 子どもへのまなざし佐々木 正美
福音館書店 刊
発売日 2001-02
オススメ度:★★★★★
もっと早くこの本に出会いたかったです 2006-11-23
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。
10年前にこの本に出会いたかったです。
ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで
今までの自分の間違いを思い知らされました。
子供が荒れるのは親に問題があったのですね。
この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、
怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。
それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。
子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら
子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。
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2人目準備出産育児BOOK―妊娠プランニングから「きょうだい」の育て方までを徹底サポート