他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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私は二歳松田 道雄
岩波書店 刊
発売日 1961-03
オススメ度:★★★★
ちょっと古いが楽しく読める 2006-08-19
我が子が二歳になるので、読みました。昭和30年代の話みたいで、ちょっと現代と合わないところもありますが、2歳という年代の子どもがどんな風に育っていくか分かって面白かったです。さすが『育児の百科』の著者、子どもの心がよく分かってらっしゃいますね。
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ぐっちとニコちゃん―ミカリンの子育てBOX堀内 三佳
学習研究社 刊
発売日 2006-09-05
オススメ度:★★★★
いきの長い子育て本です 2006-09-25
今までの堀内三佳さんの作品を読んできた方には,既に知っている内容や写真が多いことでしょう.でも今回の作品は某学習雑誌の連載&書き下ろしで,前々からこのシリーズを読みたいと思っていた私には十分楽しめました!それにおなじ出来事でも,この作品ではまた別の視点見ているのもあり(主にママの気持ちが多くなっていたと思います)おもしろいですね.相変わらずの「ちまちま細かく書かれた(作者談)作品』なので,薄くても内容は充実しています.
かわいい紅円ちゃんとにこちゃんだけに,このご時世あまりにも写真がたくさん載っているのは心配なので星4つです.
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「赤ちゃん」の進化学―子供を病気にしない育児の科学西原 克成
日本教文社 刊
発売日 2000-09
オススメ度:★★★★
小児科医いわく「不勉強ながら知りません」 2006-10-10
現在10ヶ月になる子供がいます。子供が6ヶ月になったころ、色々な情報に触れ、本当にいい離乳食の進め方とはなにかを模索している時期にこの本の存在を知りました。読んで、断片的に知っていた現在の離乳食とアトピーやその他の免疫疾患の関連についてはじめて系統的に理解することができました。
私は、わが子を出産する前に、免疫疾患の病気で長く入院生活を送った経験があり、食習慣の恐ろしさについては身にしみて分かっているつもりです。まさか食と人間とのかかわりがはるか離乳食から始まっているとは。。。。。
読んですぐ西原方式を実践しました。子供はすでに10ヶ月の誕生日を迎えましたが、母乳の出もよく、子供は順調に成長しています。今まで病気ひとつありません。8ヶ月すぎからお腹がすくと「まんま」というようになり、言葉の発達も早いように思います。
先日小児科で定期の健康診断を行ってもらったときに離乳食の話になり、離乳食をあげていないのは非常識みたいにいわれました。この本について話をすると医師は「不勉強ながら知りません」といいました。離乳食をあげるはっきりとした医学的根拠も示さないまま、日本のスタンダードを理由に離乳食の開始を強いる医者、まったく「不勉強」としかいいようがないと思います。命を預かる日本の町医者、もっと勉強してくれといいたいです。
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パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由中島 さおり
ポプラ社 刊
発売日 2005-11
オススメ度:★★★★
為になった 2006-07-05
フランスでの妊娠、出産、子育てについて、実際フランスで生活している著者の目を通して知ることができとても為になりました。
フランスでは無痛分娩が主流であること、産後母体回復の為の通院費用が公費で負担されること、ピルが入手やすいこと、出産しても仕事を続ける女性がほとんどであること、公園で子どもを遊ばせても日本のように子どもと一緒になって遊ぶお母さんが少ない等々。もちろんここに書かれていることが100%フランスの姿ではないでしょうけれど、フランス人の出産観、育児観、また妊娠に至る恋愛観を日本人の目を通して見ることができとても面白く読むことができました。
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産んでよかった!「高齢出産」―「産む前」「産む時」「産んでから」不安解消、幸せバイブル大葉 ナナコ
祥伝社 刊
発売日 2004-07
オススメ度:★★★★★
大事なことを知りました 2006-08-24
高齢出産のメリット、デメリットについての情報や、高齢出産をされた方々のポジティブな体験談はもちろんですが、特に出生前診断の持つ様々な問題点について知ることが出来たのが良かったと思います。この本を読まずに妊娠していたら、何も考えずに色々なテストを受けて、その結果に振り回され続けていたと思います。お陰様で今私は、「診断」以外の不確定情報に振り回されることもなく、自分の子供を無条件に愛する準備も出来、落ち着いた妊娠生活を送っています。
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ママになったあなたへの25章―シアーズ博士夫妻が贈る子育ての素敵なヒントマーサ シアーズ /ウイリアム シアーズ
主婦の友社 刊
発売日 2002-04
オススメ度:★★★★★
肩の荷がおりた 2007-05-02
出産後しばらくたってから、うちの赤ちゃんは手のかかる
赤ちゃんなんじゃないか?と思い色々な育児書を読んでみた。
泣いてもすぐに抱っこしちゃ駄目とか、親が寝かしつけを
するのではなく一人で自然と寝せるようにしないと独立心が
芽生えないとか、おっぱいは出来るだけ時間を決めて与えるとか、
添い寝は駄目とか、自分の判断でやってきたことをすべて否定される
ような育児書ばかりで、途方にくれていたところこの本にたどりついた。
なんだ、良かったんだ。自分は間違っていなかったんだ。
って肩の荷がおりた。
そして、自信を持って育児を楽しめるようになった。
私は赤ちゃんが6ヶ月になってからやっとこの本に
巡り会ったけど、出来れば出産前に読みたかったな。
そして、この本を読んで早くも二人目が欲しいなぁって気持ちになった。
子供を持つ事の素晴らしさを改めて実感できる本だった。
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だれでもできる母乳育児ラレーチェリーグインターナショナル /国際母乳連盟= /La Leche League International
メディカ出版 刊
発売日 2000-05
オススメ度:★★★★★
参考になりました 2006-05-13
妊娠中は雑誌に書いてある程度の知識はありました。母乳の作られる仕組みやトラブルの解決法などがわからず、入院中おっぱいが出すぎて張って困ったとき、看護婦さんによって対処やアドバイスが異なり混乱しました。退院後、すぐにネットで購入、自分なりに母乳育児を理解して、おっぱいと相談しながら母乳育児ができるようになりました。おっぱいも赤ちゃんも個人差があります。完全母乳育児をしたいと思う方には適した一冊です。母乳だけで赤ちゃんがぐんぐん育つのをみると自分に自信が持てるようになりますし、命の不思議を体感できます。母乳のパワーというのはすごいことを実感しています。ただ、育児についてはあくまで個人差がありますからミルクと併用しても構わないし、完全ミルクでもいいと思います。この本は母乳を偏重している面もありますので、母乳が全然出なくて困っている方や事情でミルクを併用せざるを得ない方は参考程度に留めておくことをお奨めします。
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赤ちゃんの未来がひらける「新しい胎教」―胎児から子育てははじまっている七田 眞
PHP研究所 刊
発売日 2006-02
オススメ度:★★★★★
この本に出会えて良かった!! 2006-07-21
元々、胎教に興味のあった私。この本を読んで、ますます胎教に興味がわきました。赤ちゃんがお腹の中にいる時からの話しかけの大切さ、妊娠中の食生活など、参考になりました。実際にこの本に書いてある事をいくつか妊娠中に実行してみました。そのお陰か、”眠い・お腹すいた・オムツが気持ち悪い・暑い・寒い”など、必要最低限の事以外ではほとんど泣かない育てやすい子に育っています。この本に出会えて本当に良かったです。
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Go!Go!トイレトレーニング―スムーズにおむつとサヨナラしようね!主婦の友社 刊
発売日 2003-05
オススメ度:★★★★★
すぐ役に立つ実践書 2005-04-18
トイレトレーニングに必要な情報がすべて出ている本です。トレーニングに入る前に何冊か読みましたが、この本が一番良かったです。この本一冊あれば、他は不要です。
トイレトレーニングの医学的な知識から、先輩ママが教えてくれる様々な知恵、成功・失敗体験談、市販の優れたグッズの紹介や、手作りグッズの作り方等々、様々な情報がカラー写真満載で、細かく網羅されています。
基本的な方法から、『一日でおむつがはずせる』方法や、アメリカ流トレーニングなども、図解入りでわかりやすく解説されています。また、「昼のおむつはとれたけれど、うんちと夜のおしっこはどうする?」とか、「トレーニングの後戻りについてのQ&A」など、アフターケアまで充実しています。
ちなみに当方も、思ったより簡単におむつがはずれてうれしいです。
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赤ちゃんの遊びBOOK小西 行郎 /小西 薫 /齊藤 恵
海竜社 刊
発売日 2006-12
オススメ度:★★★★★
おすすめ!! 2007-03-07
子供が5ヶ月のときにお友達からプレゼントされました。すごくいい!!これ一冊で赤ちゃんとの接し方が変わりました。一緒にいる時間もすごく楽しいし、もっと早くにこの本に出合えたらよかったなぁ〜って思います。まんがで載っているのでわかりやすく毎日持ち歩いて暇さえあれば読んでいます。
ママになるお友達に絶対プレゼントしたい一冊です。
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