他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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離乳食卒業から5才まで 『子どもごはん大百科』 ―たまひよ大百科シリーズベネッセコーポレーション 刊
発売日 2005-06-13
オススメ度:★★★★
具体的でわかりやすいです 2006-03-16
長女が1歳過ぎて、離乳食そろそろ卒業だけどどうしようと思ったときに入手しました。最初に食材ごとに何歳代ならOKかNGかの表があって、「これもいいんだ」「これはまだだめだったの!?」と発見の連続。個人的に何よりよかったのは、1食分の標準量の献立例が実物大写真でたくさん掲載されていたことです。食べすぎが心配だったので標準量がわかり、とても役に立っています。欲をいえばもう少しレシピ量がほしかったので星4つです。
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「大好き」を伝えあう子育て―抱っこ法の考え方とその魅力阿部 秀雄
中央法規出版 刊
発売日 1996-07
オススメ度:★★★★
子供がいない人にも 2006-05-31
子育ての本ですが、子供がいない人にとっても充分素晴らしい本だと思います。 子供との関係だけでなく、あらゆる人間関係に通じる深い内容です。
子育て中のお母さんお父さんたちだけでなく、なんとなく毎日がしんどかったり苦しかったりする人に、ぜひぜひお勧めしたいです。
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定本育児の百科松田 道雄
岩波書店 刊
発売日 1999-03
オススメ度:★★★★★
この本を読んで安心しよう 2007-03-14
若い父母、必読の書である。まさに「定本」である。
この本を読んで安心しよう。
子育ては、大変である。初めての経験である場合は、何にも分からない。
大部分、著者の経験と学習に基づいて書かれている。したがって、とても具体的で分かりやすい。
こういう本を1967年から出し続けている岩波書店は偉い。
索引がしっかりしている。よい本の条件である。
世代を超えて受け継ぐべき知恵の本である。
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いわいさんちへようこそ!岩井 俊雄
紀伊國屋書店 刊
発売日 2006-02
オススメ度:★★★★★
さっそく親子で作ってみました。 2006-11-12
この本を手にするきっかけは、4歳になったばかりの娘と一緒に本屋にいた時でした。
表紙(オビ)の女の子の嬉しそうな顔や雰囲気に誘われてパラパラ・・つと中を見て、
即購入。(笑)
中は半分以上がカラーで、見ているだけで楽しくなります。
著者の岩井さんはもちろん絵は上手ですが、絵が苦手でも、なんとかできるんじゃない?
なんて作ってみたいという気持がどんどん膨らんできます。
『作り方』というものはありません。 でも、その方が型にはまっていなくて、これから
作ろうとする自分に合わせて・・、でも本は参考に出来る・・程度に説明が載っています。
その他、ちょっとした親子の日々の様子だったり、会話だったりが作品のあいまあいまに
紹介されて、本当に岩井さん家に遊びに行っているみたいになります。
さっそくうちではこの本には載っていませんでしたが、紙と糊とはさみと色鉛筆でできる
お人形を娘と一緒に作りました。
親子で一緒に・・。
この貴重な時間を楽しめたきっかけはこの本でした。
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東洋医学で自然治癒力を高める 0ヶ月からのベビーマッサージ&つぼ療法辻内 敬子 /小井土 喜彦
技術評論社 刊
発売日 2005-05-12
オススメ度:★★★★★
妊娠中から産後、育児まで 2006-11-27
著者の辻内先生と小井土先生には妊娠中からお世話になり、本当に楽しく、健康なマタニティライフを送ることが出来ました。
産後のおかあさんのカラダについて書かれている本は少ないので、この本は本当に貴重。とっても役立ちます。
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好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養加藤 初枝
女子栄養大学出版部 刊
発売日 2002-12
オススメ度:★★★★
わかりやすいレシピ本です 2007-01-08
1才と3才の子の母です。
3才の子の偏食が激しく、悩んでいた頃にこの本を買いました。
この本を参考にいろいろ作っても、結局その頃はほとんど食べてくれませんでしたが、1年経った今はだいぶ食べるようになり、下の子(偏食はない)も大喜びで食べています。
なぜ幼児食に気をつけなければいけないのかという専門家の見解は参考になります。
また普通大人では気がつかない、食べやすくするポイントがわかりやすいです。
なかなかよい本だと思います。
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おっぱいとごはん竹中 恭子 /堀内 勁
春秋社 刊
発売日 2006-12
オススメ度:★★★★★
離乳食・卒乳でお悩みの方、必見 2006-12-21
『おっぱいとだっこ』の続編です!
マニュアル、保健指導では離乳食は5ヶ月、6ヶ月になったらはじめて、
1歳過ぎくらいには断乳、卒乳。
仕事復帰ともなれば、泣く泣くおっぱいを止めなくちゃいけない。
常識はこんな感じでした。
でもおっぱいっ子には通用しないのがマニュアル。
私も思い通りに進まない離乳食や卒乳にモンモンと悩みました。
そんな悩みの真っ最中に、この本に出会いたかった。
人間だって、動物。
自分の手で食べ物をつかんで食べられるようにならなければ
固形物なんて食べないのは当たり前のことかもしれません。
マニュアルではない、そんな自然な子どもの育ちを優しく解説して
安心させてくれます。
これを読むと母乳育児は長く続ければ続けるほどメリットがあるということも
この本を読むと納得です。
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0‐3才 心と体が育つ親子遊び―子どもの発育・発達に合わせた遊び方・かかわり方がよくわかる!
祝・育児
0才からの育脳―Success book for your baby