他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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チャレンジ小学国語辞典湊 吉正
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2002-02
オススメ度:★★★★
息子は一瞬で選びました。 2007-04-11
書店で比べてみました。低学年用のルビつきが条件でした。
くもんと光村教育図書とベネッセでした。
2年生の息子に「電車」という言葉をひいて見せて、どれを選ぶか実験してみました。
文字が大きく、見やすいこの辞典を一瞬で選びました。
絵も入っていて、かわいいキャラクターがとても好感がもてます。
同義語がまとまったページもいいです。
例えば、笑うなら---ふき出す---ほほ笑む---苦笑い---笑いこける---ほくそえむ---などがイラストつきでまとめて書いてあります。
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きんぎょが にげた五味 太郎
福音館書店 刊
発売日 2000
オススメ度:★★★★★
部屋のインテリアに溶け込む金魚が面白い 2007-04-13
お部屋の金魚鉢からにげたきんぎょさんを探す絵本。
お部屋の中のいろんな所に隠れた金魚を探していきます。 金魚の形はシンプルで可愛らしい形をしているので、インテリアとして溶け込んでいる様子が面白いです。
あっさりとしているけどユーモアのある五味さんの絵と、1ページ1文づつの言葉少ない語がよりきんぎょの絵を楽しませてくれます。 語も少なく、絵もシンプルなので小さいお子さんから楽しめると思います。
また、同じ文の繰り返しが多いので、英語の入門絵本としても良いのではないかな?と思います。
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100万回生きたねこ佐野 洋子
講談社 刊
発売日 1977-01
オススメ度:★★★★
ねこ党である 2007-05-05
いまも腎不全ねことくらしている。
100万回でも
200万回でも生きていろいろやってくれ。
たしかに人にも例えられ若い頃の考えと今読み返すと
うんうんそー゜すよねーーん
なんて話しかけてしまう、こどもより大人の絵本であろう。
しかし、たしかにいろいろな行動は動物そのものである。
たのしきかなやがてかなしきこの本はいつまでも古くならない。
是非一読推薦!!!
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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)J. K. ローリング /J. K. Rowling
静山社 刊
発売日 2006-05-17
オススメ度:★★★★
ハリポタ世界は最高ですw 2007-05-19
一気に読みたいけど、一気に読んじゃうのがもったいない作品。
はたしてスネイプは味方なのか、敵なのか、この先の展開が気になる終わり方であり、失われた主要人物は、本当に亡くなったのかのか、次の巻が気になる。
ハリーの恋愛に関しては、チョウとの恋が終わった時に、次の恋の相手はこの子だろうなっと思っていた通りだったのが良かった(笑
もう1つ(2つかな)の意外な恋愛模様にはびっくり。
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コロちゃんはどこ?エリック ヒル
評論社 刊
発売日 2004-10
オススメ度:★★★★
シンプルで万人に愛されそうなしかけ絵本 2004-10-18
コロちゃんのママが、コロちゃんを探し回ります。
ドアの後ろには・・・くまさん。時計の中には・・・へび。
コロちゃんはなかなか見つかりません。
仕掛けも絵もシンプルですが、息子(2才)は、開いて「ないねー」と大喜び。
万人受けする絵本なので、プレゼントにも喜ばれると思います(^-^)
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教室はまちがうところだ蒔田 晋治 /長谷川 知子
子どもの未来社 刊
発売日 2004-04
オススメ度:★★★★★
とてもいい本ですね。 2007-02-02
娘がこの本を読んで、「おかあさん、わかったよ」といいながら、
目をキラキラさせていました。買ってよかったです。
中には、未熟な先生もいますから、先生方にも必ず読んでいただきたいです。
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だいじょうぶ だいじょうぶいとう ひろし
講談社 刊
発売日 1995-10
オススメ度:★★★★★
ぼくが今よりもずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ、ぼくとおじいちゃんは毎日のように散歩を楽しんでいました。僕が少し大きくなって、困ったことや怖いことに出会うたび、おじいちゃんはぼくの手を握り、おまじないのようにつぶやくのでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」
『おさるのまいにち』『おさるはおさる』で路傍の石幼少年文学賞を受賞した、いとうひろしによる絵本。わかりやすいストーリーと、ほのぼのとしたイラストで展開され、穏やかな暖かさに満ちている。「だいじょうぶ だいじょうぶ」というおじいちゃんの“おまじない”がぼくに教えてくれたのは、「この よのなか、そんなに わるい ことばかりじゃ ないって ことでした。」
子どもたちに、読み聞かせをしている親にとっても「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉はおまじないになるはず。子育ての責任と不安に、ふと疲れたお母さんにも手にとってほしい。(小山由絵)
励まされました 2007-04-11
発達障害の息子がいます。
なにをさせてもお友達のレベルにまでは到達しません。
頑張っている息子にかけたい言葉ナンバーワンはこの「だいじょうぶ」という言葉です。
人生の中で起きそうな不安な出来事も、おじいちゃんが「だいじょうぶ」と言って励ましつづけてくれるのです。
次に読んだときには、なんだか自分が励まされているような気持ちになり、読み聞かせの声も詰まってきてしまいました。
こんなにも私の気持ちにシンクロした内容の絵本ははじめてでした。
ずっと手元においておきたい本の中の一冊です。
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くだもの平山 和子
福音館書店 刊
発売日 1981-10
オススメ度:★★★★★
みどり色の大きな「すいか」が、どっしりと置かれている。ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。フォークもちゃんと、添えられている。
くりは、イガから出して、皮をむいて。ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っている。りんご、なし、もも、いちご…まず丸ごとの果物を見せ、次にすぐ食べられる状態にしたものを紹介していく。
最後のバナナだけは、ちょっと違う。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。そして「ばななのかわ むけるかな?」。次にバナナを食べるときには、子どもはきっと大喜びで皮をむきたがるはず。
甘い香りが漂ってきそうなほど、細部までていねいに描かれた果物たちに思わず手を伸ばしたくなる。淡い光をあてたようなふんわりとした描き方が、ただリアルなだけではないやさしい雰囲気を作っている。食べることへの興味を存分に引き出してくれる平山和子の食べ物の絵本には、ほかに『やさい』、『おにぎり』、『いちご』がある。(門倉紫麻)
2歳過ぎても大ヒット 2007-03-14
息子が1歳を過ぎてからたまに読んであげていたのですが、2歳を過ぎるころから急にお気に入りの一冊となり、2歳4ヶ月の今では毎晩のように読んであげています。文章を暗誦し始めているようで、ページをめくる前に「さあどうぞ」と息子が必ず言うのがとてもかわいいです。あと、バナナの皮を自分でむけるようになったころから特に最後のページがお気に入りになったみたいです。女の子の絵なのにこの絵は自分だと毎回教えてくれます。。。猿蟹合戦の昔話をしてあげているときに、これがカニさんが食べたかった柿だよ、と絵を見せて教えてあげることができたのもよかったです。
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ぐりとぐらなかがわ りえこ /おおむら ゆりこ
福音館書店 刊
発売日 1967-01
オススメ度:★★★★
1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。
たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。
そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。
「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)
「あの黄色」の話をして通じなかったことがない 2007-02-21
この本に関しては、タイトルに書いたことが全てです。「あの黄色」で食欲を喚起されなかった人がいたら仲良くなれない、そう言ってしまっていいくらいだと思う。願わくば、この先何十年も「あの黄色」が子供の心をシアワセにしますように。そういう食生活(というか世界)でありますように。あれがおいしく見えないような世界になったらいやだなあ!
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くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験までくもん出版 刊
発売日 1996-02
オススメ度:★★★★
初級レベル速習用としても○ 2007-03-12
十数年ぶりに再学習している社会人です。
実際使用した上での感想を少し述べさせてください。
中学レベルのエッセンスが詰まった内容で、多少基礎知識のある学習者の速習用にも良いと思いました。
ただし、初めての学習者が本書のみで英文法の基礎を独習するには若干分かりづらい箇所があるかも知れません。
蛇足ですが、英語が得意で難関高校を受験する中学生や苦手な高校生以上の方が速習する場合には
『大岩のいちばんはじめの英文法』も選択肢の候補として挙げておきます。
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