他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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もこもこもこ
谷川 俊太郎
文研出版 刊
発売日 1977-01
オススメ度:★★★★★
大のお気に入り 2007-05-14
2歳の次男が保育園で読んで、毎日”もこもこ♪”と口づさんでいるので、買ってあげました。”あ!もこもこ”と見るなり大喜びで、ページをめくりながら”もこもこ”と読んでました。”ぱちん”では、本を必死に叩いてます(笑) ”つん”では、自分の頭に指でコツンとしたりして、見ている方が楽しいです。
大人の目から見ると、何を表現しているのかなぁ・・・と不思議な絵本です。
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谷川 俊太郎
文研出版 刊
発売日 1977-01
オススメ度:★★★★★
大のお気に入り 2007-05-14
2歳の次男が保育園で読んで、毎日”もこもこ♪”と口づさんでいるので、買ってあげました。”あ!もこもこ”と見るなり大喜びで、ページをめくりながら”もこもこ”と読んでました。”ぱちん”では、本を必死に叩いてます(笑) ”つん”では、自分の頭に指でコツンとしたりして、見ている方が楽しいです。
大人の目から見ると、何を表現しているのかなぁ・・・と不思議な絵本です。
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ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上)クリストファー・パオリーニ
ソニーマガジンズ 刊
発売日 2005-11-19
オススメ度:★★★★
ここまで追いかけた人は 2007-01-31
確実に三巻も追いかけるのじゃないだろうか、と思います。
話の筋とかは読んでる途中で予想がついてしまうところはたくさんあるのだけれど、前巻同様それでも読ませますね。
前巻がエラゴンの物語だったとすれば、この巻はローランの物語が面白いです。
早く続きが読みたいですね。
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宇宙池内 了 /半田 利弘 /大内 正己 /橋本 樹明
小学館 刊
発売日 2004-06-26
オススメ度:★★★★★
息子がおとなしいと思ったら・・・ 2006-01-20
隣の部屋で寝そべって真剣にこの「宇宙」の本をみているのです。
息子は6歳でひらがなはかろうじて読めるのですが
まだまだ文字がたくさん書いてあると抵抗があり
他の本などはふりがながふってあっても「読んで〜」と持ってくるのですが
この「宇宙」はよっぽど興味があるらしくよく一人で読んでいます。
読んでいるのかみているのか分かりませんが・・・(笑)。
ただ教えてもいない宇宙についての知識を時々披露してくれる所をみると
この図鑑の力なんだろうと思います。
去年の夏ぐらいに興味を持ち始めどうしても宇宙の図鑑が欲しいとせがまれて
購入したのですが正解だったと思います。
興味を持ち始めた時の子供の吸収力は想像を越えるものがあると感心しています。
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ふしぎだね!?ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだちミネルヴァ書房 刊
発売日 2006-06-01
オススメ度:★★★★
教育関係者に、是非 2006-09-26
学校の先生は、このシリーズを一通り読んでおくと問題児対策に役立つと思われます。
また、おかしな行動ばかりをする困った子供を育てるのに行き詰まってしまった親御さんにも……。
そして患者さんは、まるで自分が本の中の登場人物のような気がしてくるかもしれません。
他の専門書に比べると随分薄い本ですが、一読の価値はあると思います。
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北欧神話パードリック コラム
岩波書店 刊
発売日 2001-11
オススメ度:★★★★
コレはオススメ♪ 2007-03-10
前々から北欧神話には興味があり、思い切って本を買って読んでみようと本屋に行ったら・・・2000円以上の、文字がビッシリな分厚い本のプレッシャーに負け購入を断念。
入門用に最適な本はないかと探していたら、良い感じのこの本(価格含めて)を見つけ読んでみると、これがまた読みやすくて、1日で読破してしまいました♪
初心者向けに作られているため、あまり詳しくはわかりませんが、全体的な世界観は掴める為、かなりありがたかったです。
多分、無理して分厚い本を買っていたら途中で挫折していたと思うので、コチラを先に購入して正解でした。
・・・この本を足がかりに今度は中くらいの厚さの本に挑戦し、最終的には分厚い本に果敢に挑みたいと思います(笑)
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ねないこだれだせな けいこ
福音館書店 刊
発売日 1969-11
オススメ度:★★★★
「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。
「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。
手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』)の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ(童心社)もおすすめ。(門倉紫麻)
どろぼうさんの絵が最高! 2007-03-31
娘が2歳から3歳(現在)まで、大好きな一冊。せなけいこ氏の作品は言葉が豊かで読んでいてとても楽しい。クライマックスの「いえいえよなかはオバケのじかん」に続く、ページ、「あれ、あれ、あれ、あれれれれれぇーー」と絶叫。娘と一緒に交代で一ページずつ、読みあいっこをする輪読、暗唱大会で盛り上がる。どろぼうさんの絵がユーモラスで最高。もうこんな格好したどろぼうさんは近頃いないんだろうなと思い、レトロなどろぼうさんさんの絵に愛着を持ってしまう。
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チャレンジ小学漢字辞典湊 吉正
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2002-02
オススメ度:★★★★
オススメです 2006-07-02
小学一年生の娘に購入しました 小さい子でも使えますし 大きくなっても問題なく使えそうなので大変良いと思います、子供にはふさわしくない文字は載っていないなど 安心して使えますよ
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クレヨンしんちゃんのまんが都道府県おもしろブック双葉社 刊
発売日 2004-04
オススメ度:★★★★★
地理の学習漫画は貴重 2005-11-18
社会科の学習に先立って小学生の子供に社会科の学習漫画を読ませるのは非常に効果がある。学習漫画のメインストリームはなんといっても歴史漫画であり、出版点数も多く、選択に迷うほどである。
一方、地理分野を扱った学習漫画は、非常に少ない。地理はすぐに情報が古くなるのがネックなのだと思う。この本は、各都道府県ごとに1話のまんがにしており、オチもまずまずいい。漫画以外の文章部分も見出しが大きく読みやすい。くれよんしんちゃん原作の毒々しさはないので、原作が嫌いという親でも、たぶん抵抗ないと思う。
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バムとケロのそらのたび島田 ゆか
文溪堂 刊
発売日 1995-10
オススメ度:★★★★★
パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発!
最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵である。よく見ると、りんご山の虫が数字の形になっていたり、追ってくる謎の赤い飛行機がページの隅に小さく書かれていたり。さらには、別シリーズのガラゴが顔をのぞかせるなど、何回読み返しても新しい発見があるだろう。大人も子どもと一緒になって、たくさんの小さなストーリーを探すことのできる1冊である。(小山由絵)
ページ一杯に、作者のハイセンスが溢れてる!! 2007-01-26
年少さんだった息子の、バムケロ初体験。
いやあ、親子で楽しめました。
バムも、ケロも、キャラクターのつくりが、とっても丁寧。
一枚の画だけで、ここまでいろんな「おはなし」を楽しませてくれる絵本は貴重。
隅ずみまで、作者のセンスが溢れてる!
コトバが少ないぶん、ああでもない、こうでもない…
親子の会話が弾みます。
バムは工作が得意なんですね。
甘えん坊のケロちゃんが、うみへびに舐められるシーンでは、
息子の悲鳴がお約束。
バムケロこんびは、果たしておじいちゃんの元へ無事に辿り着けるのやら、
ハラハラドキドキ…
大冒険あり、ほほ笑ましい笑いあり、
小さな知的好奇心を満足させる要素も、たっぷりです。
年長さんになったいまも、息子専用の本箱の中、
しっかり、お気に入りの定番位置をキープしてます。
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バムとケロのおかいもの島田 ゆか
文溪堂 刊
発売日 1999-02
オススメ度:★★★★★
ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第4弾となる本書は、このシリーズの集大成ともいうべき1冊である。モノとヒトの集まる場所「市場」で、島田ゆかワールドのすべてが交錯するといっても過言ではない。グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵が最大の魅力となるこの絵本、生地屋に雑貨屋に骨董屋、そしてそこに集まるお客たち、どれをとっても見逃すわけにはいかない。別シリーズのガラゴも加わって、まるで神経衰弱のような楽しさである。(小山由絵)
多くの子供たちが勧める,シリーズの中でも一番のお勧め。 2006-10-07
とにかく、子供たちはこのシリーズが大好き。宝探しの様な読み方ができるので、何度読んでも楽しくリピーターが多いです。特に人気の「おかいもの」を読むと、バムとケロの全シリーズと、さらに「ガラコ」シリーズが読みたくなります。どの本にも共通点があり毎回発見があるので飽きません。色彩、構図とも、今までの日本の絵本では珍しいような気がします。かといって、外国の絵本という雰囲気でもなく、日本的な児童文学の良さを絵にして新しい風を取り込んだという感じがします。読んだとたん、きっとバム・ケロの大ファンになる方もいるのでは。子供だけでなく大人にも読んで欲しい絵本です。
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