他の何よりも大切な子供たちに買ってあげたい本を選びました。子供が育つ本、夢が膨らむ本を与えてあげたい。愛する子供が心身ともに健全に育つ事、これこそが全ての親の共通の願いではないでしょうか?
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ももいろのきりん中川 李枝子 /中川 宗弥
福音館書店 刊
発売日 1965-07
オススメ度:★★★★★
「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」 2006-10-27
「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん(女の子)だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りはえらい変わりようです。
るるこちゃんがお母さんにもらった桃色の紙を切り貼りしてこしらえたきりんのキリカ。のりを乾かすために外へ出る時、るるこちゃんにつかまって歩くのをはずかしがるキリカの様子やら、雨にぬれてしなしなになったキリカをみて大泣きするるこちゃんの有様等々、グフ、グフ、とそこここで笑っているうちに、すっかりこの一人と一匹の珍騒動と夢のような冒険のとりこになってしまいました。
知らず知らずのうちに、主人公と同じキモチで、泣いたり笑ったり、ため息をついたり。そんな風に、本を読むたのしみに没頭している子供。子供のそんな横顔を見られて、なんだかわたしもうれしく、ほんとに続きがなくて残念!
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発達と障害を考える本〈1〉ふしぎだね!?自閉症のおともだち内山 登紀夫
ミネルヴァ書房 刊
発売日 2006-03
オススメ度:★★★★
わかりやすいです♪ 2007-04-23
息子の加配の先生にピックアップし、コピーしてお渡ししました。簡単に書かれており専門書でもあるので自閉症を知らない方や誤解されてる方にもわかりやすいと思います。
小学生くらいの子供にも読めると思います。
値段が少し高いですが、投資と思い購入しました。
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もりのなかマリー・ホール・エッツ /まさき るりこ
福音館書店 刊
発売日 1963-12
オススメ度:★★★★★
紙の帽子をかぶり、新しいラッパを持って森へ散歩に出かけた男の子。ラッパの音を聞いて、森でくつろいでいた動物たち――ライオン、ゾウ、クマ、カンガルー、コウノトリ、サル、ウサギ――が次々と散歩に加わって、長い行列ができあがる。
ライオンは髪をきれいにとかし、ゾウはセーターに着替え、クマはジャムとピーナッツを持ち、カンガルーはおなかのポケットに赤ちゃんを入れ太鼓を手に…。いそいそと身支度をする動物たちの姿はユーモラスだが、擬人化されすぎていないのがいい。特に、ウサギはひとことも発せずに男の子のそばにただ寄り添っていて、お話に不思議なリアリティを与えている。男の子が、次々と出会う動物たちに大はしゃぎするでもなく彼らを従え、淡々と散歩を続けていくのもおもしろい。
絵は白地に黒一色で描かれている。うっそうと茂る木々の奥はただただ黒く、森が持っている怖さと紙一重の魅力をたっぷりと伝えてくれる。1963年発行の、ロングセラー。(門倉紫麻)
デッサンがきれい。 2007-03-10
裏をみると読んであげるなら2歳からって記してあります。2歳から?ページ数が多いし、敏捷も長いのでは・・・と親としておもったのですが、子供は良い本には飛びつくもので、2歳半くらいからしばらく一番リクエストの多い本でした。
モノクロですが、鉛筆で描いたような生き生きした挿絵、動物たちの描写がとても美しいのです。ストーリーと描写がぴったりで躍動感があるデッサン、かえってごちゃごちゃしていなくていい。「・・・とお散歩にでかけました。。」の繰り返しが心地良い。この繰り返しやてんぽが眠りをさそうのでしょうか?とても眠くなります。
最後にみんなでおやつを食べ・遊んで。お父さんがお迎えに来るというほのぼのした内容に、読んでいてほっとする本です。ページ数があり満足感もある。この本は1回読むとそのまま眠りに入ってしまうので、寝る前の一冊に特にオススメ。お父さんが読んであげるのも良いと思います。
冒険という言葉がだいすきな子供にはぴったりの本です。後編とあわせておすすめ。
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版J.K.ローリング
静山社 刊
発売日 2006-09-21
オススメ度:★★★★
『Harry Potter and the Goblet of Fire』(邦題『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)でローリングは危険と歓喜を表裏一体に描きだしている。次々に登場するドラゴンや屋敷しもべ妖精たち、命をかけた挑戦の数々。いまや14歳となった孤児の主人公がマグルの親戚を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることができた。
さあ、巨大な透明マントを投げかけて、物語のもっと先をのぞいてみよう。すると見えてくるのはただ、「あの人」がハリーを狙って動き始めたこと、そして今年は、グリフィンドール、レイブンクロー、ハッフルバフ、スリザリンの間でクィディッチ・マッチが行われないということだけ。だがその代わりに、ホグワーツ校とほかの2つの魔術学校── おしゃれなボーバトンズ校と冷淡なダームストラング校── とで、3魔法使いトーナメントが開催されるという。各学校の代表に選ばれた者が3つの究極の試練に立ち向かうことになっている。はたしてハリーは幸運な挑戦者となることができるのか?
しかしクィディッチ・ファンの読者もがっかりすることはない。今回はこの最高のゲームをワールドカップのシーンで楽しむことができる。マグルに変装した10万人の魔女や魔法使いが「じゅうぶんにさびれた荒野」に集合する。ローリングはいつもと変わらぬ魔法の手さばきで細部を描き、生き生きとしたコミカルな世界をつくりあげている。突拍子もないのはたとえば観客のテント。生きたクジャクをつないだ小宮殿もあれば、塔をいくつも備えた3階建てもある。売られているスポーツグッズもすごい。「選手の名をキーキー叫ぶバラ飾り」や「本当に飛ぶファイヤーボルト(高価な最速のほうき)の小型モデル」、「得意げに手のひらの上を歩き回る、集めて楽しい有名選手の人形」などなど。
もちろん、両チームもそれぞれに強烈な個性がある。たとえば各チームのマスコット。ブルガリアチームのマスコットは、だれもかれもを魅了して一瞬のうちに自分たちの味方に引き入れる美しいヴィーラ。アイルランドチームの応援者までがたちまちヴィーラに夢中になる。しかしアイルランドも負けてはいない。大勢の小さな応援団が自ら打ち上げ花火となって舞い上がる。「レプラコーンたちは再度空中に飛び出すと、今度は巨大な手となって、フィールドの向こうのヴィーラに宣戦布告のサインを送った」
シリーズ4作目が出版されるずっと前から、ローリングはこの作品がこれまでになく暗いストーリーだと予告していた。たしかにこの作品は、読者を笑わせた次の瞬間にはかならずハリーの命を脅かし、読者を不安にさせている。物語の奥深くには危険とともにさまざまな感情が潜んでいるのだ。とはいえ、ローリングは新しい愉快なキャラクターも登場させている。たとえば、闇の魔法使いの追手、アラスター・“マッドアイ”・ムーディ。彼は年をとって妄想症になったとかならないとか。それからネタを探してホグワーツ校をゴキブリのように忙しく動きまわるリタ・スキーター(この日刊予言新聞のスクープ探し屋が愛用する「コメント速書きペン」は、純粋そのもののコメントも、脚色のひどいゴシップ記事に変えてしまう)。
強烈な印象の残るエンディングで、ローリングはいくつかのプロットを未解決のまま残し、5作目につなげている。これを読むと、ひょっとすると著者自身にもヴィーラの血が流れているのでは、という気がしてくる。彼女のペンは、彼女の世界を完璧にする魔法の杖なのかもしれない。
シリーズものって難しい 2007-02-07
脇役全員ハリーが活躍するための存在になっている。
脇役があって、はじめて主役が際立つものだと思う。(間違ってる?)
…最後の砦はダンブルドアだけだ!
うむ…耳くそ味じゃ←自身の目(脳内変換)による誇張、および美化あり(賢者の石P442・16行目より)
※第二課題が意味不明だった。"制限時間"の意味を知れ。
道徳的って…意味不明ですから…。
もし、制限時間を1秒でもオーバーしたら食べても良いという条件で、水中人が試験に協力しているとしたら?
一人しか助けられないように、なっていたら?(魔法、または水中人に邪魔される等)
そもそも、それ以前に屋敷奴…いや、妖精がいなかったら?
見捨てることのできる器量も大切なんじゃないかなぁ、と思う?(児童文学には酷?)
失格ならまだしも、あの高得点は、ねぇ…。
1,2作目あたりまでは、ハリー自身が謎を解こうとする姿勢が見えた。
だが3作目では、主人公は巻き込まれるだけになっている。(ページ数はなぜか多い)
1作目の世界観に惹かれてここまで読んではみたが、これは…。
はてさて、最終巻はハリーが死ぬと噂されているが、どうなる事か?(発売までに全巻読まなくては…)
時空を越えて○○?
復活魔法?(世界観ぶっこわし必須)
最高の死に様(希望を与えるような、閃光のような)をみせてくる?
個人的には三番目を望む。無駄な救いなどいらない。人生一度きり。 …忘れてください
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三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話マーシャ・ブラウン /せた ていじ
福音館書店 刊
発売日 1965-07
オススメ度:★★★★★
大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。
大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。
「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
なりきって読むと喜びますよ♪ 2007-03-20
保育園の2歳児クラスのとき、担任がそれぞれの役になりきって読み聞かせをしてくれました。
トロルになりきってそれぞれのがらがらどんを捕まえるマネをすると、
子供たちは”きゃ〜”と歓声をあげて大喜び。
家でも父親にやってくれとせがんでいました。
親子のスキンシップに役立つ本だと思います。
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ぐりとぐらのあいうえお中川 李枝子
福音館書店 刊
発売日 2002-02-08
オススメ度:★★★★
「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの「ぐり」と「ぐら」が、楽しいリズムで「あいうえお」を教えてくれる絵本。一辺が13センチ程度の小さなサイズ。 あさ
いもほり
うでまくり
えんやらやっと
おおきな おいも
あ行のページには、こう書いてある(本文は縦書き)。文頭の文字には色がついていて、そこだけ読めば「あいうえお」と読めるしかけ。こうして1ページにごとに、か行なら「かきくけこ」、さ行なら「さしすせそ」の文字を順番に使った短い文が書かれていく。「なんとまあ/にんじん/ぬいたら/ねっこのひげが/のびほうだい」など、耳で聞いただけでも状況が浮かぶ見事な言葉遊びがずらり。ときどきやや唐突な言葉の組み合わせのものもあるが、それがまた楽しい。となりに添えられたぐりとぐらや動物たち、四季の野菜や花々のイラストとあわせて見れば「なるほど」と笑いながらうなずいてしまう。
「ん?」と大きく書かれた最後のページまで、著者のアイディアに満ちている。(門倉紫麻)
長く楽しめる絵本です♪ 2007-05-05
この絵本は娘が3歳になりたての頃、ひらがなに興味を持ち始めたのをきっかけに買ってみました。
リズミカルな言葉遊びが楽しく、子供の耳にすんなりと入ってくるようで、
いつのまにか全てを覚えてしまった娘が遊びながら「あさ、いもほり、うでまくりっ・・・」と鼻歌を歌うように口ずさんで、
これで「50音」というものの存在?を知った様でした。
それからしばらく経って字を書きはじめの頃、「ゆ、ってどうかくんだっけ??」と言いつつ、絵本を持ってきたり・・・。
5才になった今では本棚から持ち出して、生まれたばかりの妹に読み聞かせてくれています。
小さいサイズなので、お出かけの時にもよく持って出かけましたし、私たち親子にとってはとても思い出深い絵本になりました♪
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21世紀こども百科 大図解小学館 刊
発売日 1995-06
オススメ度:★★★★★
読み物としてとても良質だと思います 2006-11-11
すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。
氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量ではないので調べ物としては限界がありますが、届いた日の子供は食事もささっと済ませてはイラストに見入っていました。
詳細が載っているよりも、一目で全体像が見渡せるこのタイプの方が子供には良いと思います。
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ふたりはともだちアーノルド・ローベル /三木 卓
文化出版局 刊
発売日 1972-01
オススメ度:★★★★★
フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。
このかわいらしいペアは、なくしたボタンを探したり、春にあいさつをしたり、郵便を待ったり、5つのすてきな物語をぴょんぴょん飛び回る。2人が互いを心から思いやる気持ちはすばらしく、トードとフロッグは両生類の姿をしたすばらしいお手本だ。子どもたちはフロッグと一緒にトードが愚かしい努力をするのを見て、くすくす笑うだろう。そして長い冬眠からついに目覚めるトードに、きっと拍手を送ることだろう。5番目の物語は、いつかペンパルを持とうという人や、本当に信頼のおける友だちがいるのがどんなことか知っている人なら、誰でも心があたたまることだろう。
あたたかくゆかいな友情の物語を演出するアーノルド・ローベルのブルーとブラウンのイラストは、すべての読者の心をひきつけ、気持ちよく楽しませてくれる。ローベルの名作「Frog and Toad」シリーズの一作である本書は、カルデコット賞を受賞し、全米図書賞児童文学部門でも最終候補に残った実力をもつ。ぜひ子どもの本棚に加えたい一冊だ。そしてもっともっとフロッグとトードが読みたい人は、『Frog and Toad Together』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』もお見逃しなく。(4−8歳向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
エキセントリックなユーモアが気に掛かる 2007-01-11
ややグロテスクと云えなくもない絵柄だが、
小学二年生の教科書に名作「おてがみ」が採録されていたため、
それを含んだ短編集である本書を手に取ってみた。
「おてがみ」ほどしみじみとくる短編はなかったが
ちょっとエキセントリックなユーモアが読後、
とても気に掛かってしまう。
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ぼくを探しにシェル・シルヴァスタイン /倉橋 由美子 /Shel Silverstein
講談社 刊
発売日 1979-04
オススメ度:★★★★★
大切な1冊 2007-03-10
読む時のタイミングによって 常に感じ方が変わる本。決定権は自分にしかないけど、少しだけ背中を押してもらえるような本。
時にこの本の意味が 厳しく思えるのも 何かのメッセージなのかな?
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ラチとらいおんマレーク・ベロニカ /とくなが やすもと
福音館書店 刊
発売日 1965-07
オススメ度:★★★★★
「せかいじゅうで いちばん よわむし」の男の子、ラチ。犬がこわいし、暗い部屋がこわい。友だちさえも、こわい。そんな彼のもとに、ある日小さくて赤い「らいおん」が現れた。「らいおん」に鍛えられて、どんどん強くなっていくラチ。ひとりでも強くいられるようになった時、別れが訪れる。
夢をかなえるためには、強くならなければならないこと。強くなれば、やさしくなれること。そして別れを乗り越えて、また強くなること。大切なことを教え終えたら、置手紙だけを残して去る「らいおん」がいつまでも心に残る。なめらかに動く小さな体や「きみ、よくみていたまえ!」といった大人びた口調も、なんとも魅力的だ。
勢いのある黒い線にシャーベットカラーの黄色、緑、オレンジの3色だけで色づけされている絵。たっぷりの余白が広がりと静けさを感じさせる構図。この洗練されたデザインが、大人のファンも増やし続けている。1965年発売のロングセラー。(門倉紫麻)
前向きに行こう!というメッセージ 2007-04-28
とっても弱虫だったラチはだけど、らいおんと一緒にいるうちに、心も体も楽しみながら強くなっていきます。最後はちょっと寂しい気持ちにもなってしまうけど、前向きに行こう!というメッセージの様な気がします。 夢だった”飛行士”には結局なれたのかな?
絵は白い背景に可愛いライオンと登場人物達が描かれているだけなのですが、シンプルな為、登場人物達が引き立ちますね!
マレークベロニカさんの絵は一度みたら忘れられないくらい可愛いです。
他の絵本も読み進めてみたいと思います。
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